50代、週4パートしながら副業の時間を作る。1日2時間からはじめる在宅ワークの時間術

副業チャレンジ
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はじめに

「副業をやりたいけど、時間がない。」

これは、働く50代なら誰もが感じることだと思います。私も最初はそうでした。週4でパートに出て、帰ったら家事をして、お風呂に入ったらもうヘトヘト。「いつ副業するの?」と、自分でも思っていました。

でも今、ちゃんと時間を作れています。

特別なことは何もしていません。「時間がない」ではなく「時間を作る」という発想に切り替えただけです。今回は、私の1日のリアルなスケジュールと、時間を作るためにやっていることをお伝えします。


目次

  1. 一番大切なのは「時間」という意識
  2. 残業しない、すぐ帰る
  3. 家事を手放す勇気
  4. 私の1日のリアルなスケジュール
  5. 休みの日は8時間パソコンの前に
  6. 海でぼーっとする時間も、副業の一部
  7. まとめ — 時間は作るもの

1. 一番大切なのは「時間」という意識

お金は増やせます。スキルは後から身につきます。でも、時間だけは全員に平等に24時間しか与えられていない

これを本気で意識するようになってから、時間の使い方が変わりました。

残業代は出るけれど、残業して得たお金より、その時間で副業のスキルを磨いた方が未来に繋がる。ダラダラと職場に残っていても、副業の収益には一円も繋がらない。そう気づいたとき、「いかに早く帰るか」を真剣に考えるようになりました。

人生の時間をどこに使うか。それを自分で決めることが、50代副業の第一歩です。


2. 残業しない、すぐ帰る

仕事が終わったら、すぐ帰ります。

残業を断るのは最初は少し勇気がいりました。でも、ダラダラと職場に残ることが「頑張っている」ではないと、今は思っています。決められた時間内に仕事をきっちり終わらせて、さっさと帰る。それが自分にとっても、副業にとっても、一番効率がいい。

残業は非効率です。疲れた状態で仕事をしても質は上がらない。帰って休んで、元気な状態でブログに向かった方が、ずっといいものが書けます。

「終わったらすぐ帰る」。これが私の時間術の基本です。


3. 家事を手放す勇気

帰宅してから副業の時間を作るために、家事を減らす工夫をしています。

頼める家事はお願いする

一人で全部やろうとしない。家族に頼めることはお願いする。「自分がやらないといけない」という思い込みを、少しずつ手放していきました。

宅食を活用する

夕食の準備は、一番時間と気力を使う家事のひとつです。週に何回かは宅食(食事の宅配サービス)を利用することにしました。これが思った以上に助かっています。

「未来の自分への投資」と思えば、宅食代は惜しくない。時間を買っている、そういう感覚です。

お風呂まで済ませた21時以降の2時間が、私の副業タイムです。この時間を確保するために、夕方からの動きを逆算して組み立てています。


4. 私の1日のリアルなスケジュール

正直に、今の1日の流れをお見せします。

時間内容
6:00起床
6:00〜6:20朝の体操(ストレッチ・有酸素・ヨガ)動画を見ながら
朝ごはんプロテイン+バナナ
7:30出勤
19:00帰宅
19:00〜21:00家事・夕食・お風呂
21:00〜23:00副業タイム(ブログ執筆)
23:00就寝

1日2時間。これが今の私の副業時間です。

本当は8時間寝たい。でも今は、ブログを書くことが楽しくて仕方がないので、気づいたら23時になっています。「好きなことをやっている」感覚があると、夜の2時間が全然苦じゃない。これは副業を始めてから気づいたことでした。


5. 休みの日は8時間パソコンの前に

週4パートなので、休みの日が3日あります。

その日は、ほぼ1日パソコンに向かっています。 気づいたら8時間経っていた、ということもよくあります。平日にできなかったリサーチをする、記事の構成を考える、写真を整理する。まとまった時間があるからこそできる作業を、休みの日に集中してやります。

ただし、無理は禁物

お茶を飲みながら作業する。友達とランチに出かけて、思いきり笑う。そういう息抜きの時間も、ちゃんと取るようにしています。ずっとパソコンに張り付いていると、アイデアも文章も煮詰まってくる。オンとオフを意識的に切り替えることが、長く続けるコツだと思っています。


6. 海でぼーっとする時間も、副業の一部

私は海の近くに住んでいます。

気分転換に海へ行って、ただぼーっとする。波の音を聞きながら何も考えない時間。これが、意外とブログのネタになります。

「あ、このこと書きたい」「あの読者さんにはこんな話が刺さるかも」

リラックスしているときほど、アイデアが浮かんでくる。海でぼーっとすることも、私にとっては立派な副業時間です。

時間の使い方は、人それぞれでいい。ただパソコンに向かうだけが副業じゃない。自分の生活の中に、副業をなじませていく感覚が大事だと思っています。


~まとめ~ — 時間は作るもの

最後に、私が時間を作るためにやっていることを整理します。

  • 残業しない、終わったらすぐ帰る
  • 頼める家事は人にお願いする
  • 宅食で夕食の手間を減らす
  • 平日2時間+休日まとめて8時間のリズムを作る
  • 息抜きと気分転換も、副業の一部と考える

「時間がない」は事実ではなく、「時間を作っていない」だけかもしれません。

24時間は全員に平等です。どこに使うかを自分で決める。その意識ひとつで、1日の密度はがらりと変わります。

まずは1日30分でも、自分のための時間を作ってみてください。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊


次回予告

次回:「50代からはじめる副業。ブログ収益化までの道のり、正直に話します」

どうぞお楽しみに😊

— KP


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