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はじめに
「副業をやりたいけど、時間がない。」
これは、働く50代なら誰もが感じることだと思います。私も最初はそうでした。週4でパートに出て、帰ったら家事をして、お風呂に入ったらもうヘトヘト。「いつ副業するの?」と、自分でも思っていました。
でも今、ちゃんと時間を作れています。
特別なことは何もしていません。「時間がない」ではなく「時間を作る」という発想に切り替えただけです。今回は、私の1日のリアルなスケジュールと、時間を作るためにやっていることをお伝えします。
目次
- 一番大切なのは「時間」という意識
- 残業しない、すぐ帰る
- 家事を手放す勇気
- 私の1日のリアルなスケジュール
- 休みの日は8時間パソコンの前に
- 海でぼーっとする時間も、副業の一部
- まとめ — 時間は作るもの
1. 一番大切なのは「時間」という意識
お金は増やせます。スキルは後から身につきます。でも、時間だけは全員に平等に24時間しか与えられていない。
これを本気で意識するようになってから、時間の使い方が変わりました。
残業代は出るけれど、残業して得たお金より、その時間で副業のスキルを磨いた方が未来に繋がる。ダラダラと職場に残っていても、副業の収益には一円も繋がらない。そう気づいたとき、「いかに早く帰るか」を真剣に考えるようになりました。
人生の時間をどこに使うか。それを自分で決めることが、50代副業の第一歩です。
2. 残業しない、すぐ帰る
仕事が終わったら、すぐ帰ります。
残業を断るのは最初は少し勇気がいりました。でも、ダラダラと職場に残ることが「頑張っている」ではないと、今は思っています。決められた時間内に仕事をきっちり終わらせて、さっさと帰る。それが自分にとっても、副業にとっても、一番効率がいい。
残業は非効率です。疲れた状態で仕事をしても質は上がらない。帰って休んで、元気な状態でブログに向かった方が、ずっといいものが書けます。
「終わったらすぐ帰る」。これが私の時間術の基本です。
3. 家事を手放す勇気
帰宅してから副業の時間を作るために、家事を減らす工夫をしています。
頼める家事はお願いする
一人で全部やろうとしない。家族に頼めることはお願いする。「自分がやらないといけない」という思い込みを、少しずつ手放していきました。
宅食を活用する
夕食の準備は、一番時間と気力を使う家事のひとつです。週に何回かは宅食(食事の宅配サービス)を利用することにしました。これが思った以上に助かっています。
「未来の自分への投資」と思えば、宅食代は惜しくない。時間を買っている、そういう感覚です。
お風呂まで済ませた21時以降の2時間が、私の副業タイムです。この時間を確保するために、夕方からの動きを逆算して組み立てています。
4. 私の1日のリアルなスケジュール
正直に、今の1日の流れをお見せします。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:00 | 起床 |
| 6:00〜6:20 | 朝の体操(ストレッチ・有酸素・ヨガ)動画を見ながら |
| 朝ごはん | プロテイン+バナナ |
| 7:30 | 出勤 |
| 19:00 | 帰宅 |
| 19:00〜21:00 | 家事・夕食・お風呂 |
| 21:00〜23:00 | 副業タイム(ブログ執筆) |
| 23:00 | 就寝 |
1日2時間。これが今の私の副業時間です。
本当は8時間寝たい。でも今は、ブログを書くことが楽しくて仕方がないので、気づいたら23時になっています。「好きなことをやっている」感覚があると、夜の2時間が全然苦じゃない。これは副業を始めてから気づいたことでした。
5. 休みの日は8時間パソコンの前に
週4パートなので、休みの日が3日あります。
その日は、ほぼ1日パソコンに向かっています。 気づいたら8時間経っていた、ということもよくあります。平日にできなかったリサーチをする、記事の構成を考える、写真を整理する。まとまった時間があるからこそできる作業を、休みの日に集中してやります。
ただし、無理は禁物。
お茶を飲みながら作業する。友達とランチに出かけて、思いきり笑う。そういう息抜きの時間も、ちゃんと取るようにしています。ずっとパソコンに張り付いていると、アイデアも文章も煮詰まってくる。オンとオフを意識的に切り替えることが、長く続けるコツだと思っています。
6. 海でぼーっとする時間も、副業の一部
私は海の近くに住んでいます。
気分転換に海へ行って、ただぼーっとする。波の音を聞きながら何も考えない時間。これが、意外とブログのネタになります。
「あ、このこと書きたい」「あの読者さんにはこんな話が刺さるかも」
リラックスしているときほど、アイデアが浮かんでくる。海でぼーっとすることも、私にとっては立派な副業時間です。
時間の使い方は、人それぞれでいい。ただパソコンに向かうだけが副業じゃない。自分の生活の中に、副業をなじませていく感覚が大事だと思っています。
~まとめ~ — 時間は作るもの
最後に、私が時間を作るためにやっていることを整理します。
- 残業しない、終わったらすぐ帰る
- 頼める家事は人にお願いする
- 宅食で夕食の手間を減らす
- 平日2時間+休日まとめて8時間のリズムを作る
- 息抜きと気分転換も、副業の一部と考える
「時間がない」は事実ではなく、「時間を作っていない」だけかもしれません。
24時間は全員に平等です。どこに使うかを自分で決める。その意識ひとつで、1日の密度はがらりと変わります。
まずは1日30分でも、自分のための時間を作ってみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
次回予告
次回:「50代からはじめる副業。ブログ収益化までの道のり、正直に話します」
どうぞお楽しみに😊
— KP
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