はじめに
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先日、ふと思い立ってねんきんネットで年金の見込み額を確認してみました。
出てきた数字を見て、正直フリーズ。「え…これで生活できるの?」
でも同じように感じている人が、実はたくさんいることを知って少し気が楽になりました。今回は、老後のお金と正直に向き合って気づいたことをお伝えします。
目次
- ねんきんネットを開いたら、現実を突きつけられた
- 私だけじゃなかった。老後の不安、みんな持ってる
- 年金って、実際いくらもらえるの?
- 「老後2,000万円問題」って結局どういうこと?
- 安心できる金額は、2,000万円じゃ足りないかも
- 不安になったとき、私がまずしたこと
- 今からでも遅くない。できることから始めよう
- 50代だからこそ、「今」動けることがある
- まとめ
1. ねんきんネットを開いたら、現実を突きつけられた
「年金って月20万くらいかな」とぼんやり思っていた私。
でも実際の数字は想像より少なくて、一気に焦りが押し寄せてきました。
老後のことって、考えると怖くて目を背けたくなりますよね。でも知らないままの方がもっと怖い。まだ確認していない方は、ぜひ一度ねんきんネットを開いてみてください。
2. 私だけじゃなかった。老後の不安、みんな持ってる
2024年のJob総研の調査によると、約8割の人が老後資金に不安を感じているそうです。
5人に4人が不安。不安じゃない人の方が少数派だったんです。
「みんな同じ気持ちなんだ」と思ったら、少しほっとしました。
3. 年金って、実際いくらもらえるの?
令和4〜6年度のデータをざっくりまとめるとこんな感じです。
| 種類 | 平均月額 |
|---|---|
| 国民年金(男性) | 約5万8,800円 |
| 国民年金(女性) | 約5万4,400円 |
| 厚生年金(全体平均) | 約14〜15万円 |
| 夫婦2人のモデルケース | 約23万円 |
フリーランスや自営業で国民年金のみの方は、月5〜6万円という数字。これは、正直かなり厳しいですよね…。
4. 「老後2,000万円問題」って結局どういうこと?
2019年に金融庁が発表したレポートがきっかけの話です。
65歳以上の夫婦2人が無職で老後を過ごすと、毎月約5万円の赤字になる。老後30年では約2,000万円の赤字になる、という試算でした。
「自分たちで備えておいてね」という話ですが、当時は本当に衝撃でしたよね。
5. 安心できる金額は、2,000万円じゃ足りないかも
「不安がなくなる老後資金はいくら?」という質問に対する答えの平均が、約4,040万円(2024年調査より)。
物価上昇や長寿化が進む今、2,000万円はむしろ最低ラインなのかもしれません。
「何とかなる」ではなく「何とかする」が必要な時代だなと感じています。
6. 不安になったとき、私がまずしたこと
焦っても大きなことをいきなりしようとしても続きません。
だからまず私がしたのは、現状をちゃんと知ることでした。
ねんきんネットで見込み額を確認して、今の生活費を書き出す。数字にすると、漠然とした不安が「解決すべき課題」に変わります。怖くても直視した方が、気持ちはずっと楽になります。
7. 今からでも遅くない。できることから始めよう
① 新NISAで少額から積み立てる
利益が非課税になる制度。月5,000円からでも始められます。老後資産を意識した投資でNISA利用率は65%と最多(2024年調査)。
② 副業で収入を増やす
ライティング、SNS運用など、得意なことが副業になる時代。月数万円でも長期で積み上げると大きな力になります。
③ 固定費を見直す
保険・スマホ・サブスクなど、見落としがちな出費を一度整理してみましょう。
8. 50代だからこそ、「今」動けることがある
「今さら遅い」と思っていた時期が私にもありました。
でも今は違います。50代は、行動に移せるゴールデンタイム。
時間も体力も経験も、まだある。「知らなかった」を「知った」に変えたこの瞬間が、もうスタートラインです。
~まとめ~
- 年金の平均は月5〜15万円。想像より少ないと感じる人が多い
- 老後資金の不安は約8割の人が持っており、あなただけじゃない
- 安心できる額の平均は約4,040万円(2,000万円では足りないかも)
- まず「ねんきんネット」で現状を確認することが第一歩
- 新NISA・副業・固定費見直しなど、今からできることがある
不安を感じることは、ちゃんと向き合っている証拠。その気持ちを、行動のエネルギーに変えていきましょう。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
次回予告
次回:「ねんきんネット、実際に使って年金額を知る。50代の画面操作レポート」
どうぞお楽しみに😊
— KP
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