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私もそうでした。でもマネーフォワードMEは、続けられない人でも続けられる仕組みがあります。
50代がゼロから設定した手順を、スクリーンショット付きでわかりやすくお伝えします。
はじめに
「家計簿、続けなきゃとは思ってるけど…」
そう思いながら何年も経っていました。アプリを入れては挫折、手帳に書いては三日坊主。でもマネーフォワードMEを使い始めてから、家計簿に対する感覚がまるごと変わりました。
今回は、実際に私が使ってみた設定手順と、使い続けて気づいたこと(貯金が毎月3万円増えた話も)を正直にお伝えします。
目次
- 家計の「見える化」が、お金を変える
- マネーフォワードMEって何?
- 無料版と有料版、どちらを選ぶ?
- 有料版が課金以上にお得な理由
- 設定はシンプル。登録手順を解説
- 銀行・クレカを連携するだけで家計簿が自動完成
- 費目を自分好みにカスタマイズする
- 使い続けた結果。貯金が毎月3万円増えた
- まとめ
1. 家計の「見える化」が、お金を変える
家計管理が苦手だったころの私は、毎月いくら使っているかをまったく把握できていませんでした。「なんとなく足りてるからいいか」という感覚で過ごしていたら、気づけばリボ残高がじわじわ積み上がっていた、という経験があります(→家計管理を見直した話はこちら)。
お金の流れを「見える化」するだけで、使いすぎている項目がわかります。わかれば対処できる。家計管理の第一歩は、記録することではなく「見ること」だと今は思っています。
2. マネーフォワードMEって何?
マネーフォワードMEは、銀行口座・クレジットカード・電子マネーなどを一括で連携して、収入と支出を自動で記録・管理してくれるアプリです。
手入力が苦手な人でも続けられる仕組みになっていて、「家計簿が続かない」という悩みをそのまま解決してくれます。スマホとパソコン、両方で使えるのも便利なポイントです。
3. 無料版と有料版、どちらを選ぶ?
マネーフォワードMEには無料版と有料版(月額500円程度)があります。無料版でも基本的な機能は使えますが、連携できる口座数が4件までという制限があります。
クレカ・銀行・電子マネーをまとめて管理したい方には、すぐ上限に達してしまうのが正直なところ。私は最初無料版で試して、すぐ有料版に切り替えました。
4. 有料版が課金以上にお得な理由
「月500円も払うの?」と思う方もいるかもしれません。でも私は、有料版にしたことで月3万円以上の節約につながりました。課金額をはるかに超えるリターンがあります。
理由はシンプルで、全口座・全カードを連携することで本当の支出が全部見えるからです。「知らなかった」出費を見つけるには、連携数の上限がないことが必要でした。使わなくなったサブスクや、自動更新されていた年会費など、いくつかすぐに解約できました。月500円の投資として、十分すぎるくらい元が取れます。
5. 設定はシンプル。登録手順を解説
難しそうに見えて、設定はとても簡単です。
まずマネーフォワードME公式サイトにアクセスして、メールアドレスとパスワードでアカウントを作ります。スマホアプリをダウンロードして同じIDでログインすれば、どこでも使えるようになります。アカウント登録は5分もあれば完了します。
6. 銀行・クレカを連携するだけで家計簿が自動完成
アカウント登録が済んだら、次は口座・カードの連携です。「口座・カードを追加」から金融機関を検索して、インターネットバンキングのIDとパスワードを入力するだけ。連携が完了すると、その瞬間から利用明細が自動で取得されて、費目ごとに分類された家計簿が出来上がります。
手入力はほぼゼロ。これだけで「今月いくら使ったか」が一目でわかる状態になります。楽天銀行・楽天カードなど引き落とし口座をまとめておくと、連携後の管理がさらにシンプルになります。
7. 費目を自分好みにカスタマイズする
自動分類された費目は、自分でカスタマイズできます。たとえば「食費」の中でも「外食」と「自炊」を分けたい、「美容費」と「日用品」を別々に管理したい、など自分の家計に合わせた項目に変えられます。
最初はデフォルトの分類のまま使い始めて、「ここ違うな」と思ったところを少しずつ整えていくのがおすすめです。完璧に設定してから使い始めようとすると、また挫折しやすくなるので、まず動かすことを優先してください。
8. 使い続けた結果。貯金が毎月3万円増えた
マネーフォワードMEを使い始めてから、毎月の貯金額が3万円増えました。
理由は3つあります。使っていなかったサブスクと年会費を解約して固定費が下がったこと、食費と外食費が見えるようになって外食の頻度を意識的に減らせたこと、そして「先取り貯金」の金額を毎月確認できるようになったことです。
「どこを削るか」は人それぞれですが、まず全部見えるようになることが大切。数字が見えるから判断できる。それを実感できたのが、マネーフォワードMEを使い続けた一番の収穫でした。
~まとめ~
家計の見える化は、記録する手間ではなく「仕組み」で解決できます。マネーフォワードMEは銀行・クレカを連携するだけで利用明細を自動取得し、費目ごとに分類した家計簿を自動で作ってくれます。費目のカスタマイズも自由にできるので、自分の家計に合わせた管理が可能です。無料版でも始められますが、全口座を連携して本当の支出を把握するには有料版がおすすめ。私自身、月500円の投資で毎月3万円の貯金増につながりました。「家計簿が続かない」と悩んでいる方に、ぜひ一度試してほしいアプリです。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊
次回予告
次回:「楽天経済圏でお金をまとめる。50代がポイ活をやめてと家計管理を集中してやってみた話」
どうぞお楽しみに😊
— KP
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